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コードレスキーボードとマウスです。コードがないとこんなにすっきりします。この製品は、Logicoolの「Cordless Desktop Optical Compact (CK-36MZ)」という製品です(製品ページ)。
Macintosh対応のものは、ほかにMicrosoftのものがあるのですが、重厚長大で私は好きではありません。そこでテンキー付きで、かつコンパクトなLogicoolにしました。値段はヨドバシカメラで9800円でした。
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コードレスキーボード(マウス)は、パソコン側にこのような送信機をつけます。送信機はUSBポートに差し込んで使います。 |
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パソコンのUSBポートに接続しても良いのですが、AppleのCinema Displayシリーズは、USBポートが用意されているので、そこにつなぎました。
(注:Windowsの方へ:Cinema Displayはカッコよいのですが、なぜかApple専用の設計で、DVI端子搭載のApple製コンピュータにしか接続できません。Appleのサイトではそのあたりが大書してありませんので、間違って購入しないよう注意して下さい)
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PowerBookの背面はこのようになっています。これはごく普通のディスプレイを接続したときと同じです。左から、
ディスプレイケーブル(DVI)
USBケーブル(液晶ディスプレイ制御用)
Ethernetケーブル(インターネット)
電源ケーブル
です。トップの写真のように、PB自体を向こうへ追いやってたたんだまま仕事ができるので、ケーブルが全く見えない状態で仕事が出来るという訳です。
なお、PBは開けておいて複数モニタとして使用しても良いし、このようにたたんですっきりモードで使用しても良いです。17inchぐらいの液晶を使用するなら、PBを開けて使用すると快適だと思います。いずれにしても、コードレスのExtraキーボードを使用することがキモで、どちらのモニタも遠くに置いて使用できるので、机の上がとても広くなります。
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コードレスマウスの背面です。裏蓋をはずすとこのように乾電池を格納するようになっています。プラスマイナスに対応する金具とバネが逆についていて、ちょっとわかりにくかったです。
重さは、乾電池がある分重くなります。これはまあしょうがないか。気になる電池の持ちについて、カスタマーセンターに聞いてみたところ、マウスが大体2ヶ月、キーボードが6ヶ月ということでした。マウスの電池の消耗は、派手な模様のマウスパットだと速く、またつるつるの反射面でも速いようです。それ以外(中間調で紙のようなもの)が最も消耗が少ない、とのことでした。
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ごらんのように、Windows用の配列で、別にMac用のキートップ部品が付属しているわけではありません。しかし、AltキーがCommandキーの、WindowsキーがOptionの代わりをしており、すぐになれました。(Altがもう少し大きいと完全にCommandキーの位置になりますが、まあこれは大丈夫です。)
もちろんWIndowsの人は、このまま使えます。いずれにしても、最初にインストールするソフトウエアによって、自動的にキーが割り当てられます。
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上方の部分はマルチメディアキーになっています。
左側はボリュームです。
右側のものは、MacintoshならiMovieのコントロールができました。どうせ使えない....と思っていたので、ちょっと嬉しかったです。
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右上方では、右から、パワーキー(うれしい!)、メール(ソフトを指定できます)、ホーム、などすべてMacでも使うことができます。 |
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これらのコントロールは、Macでは「システム環境設定」にロードされる、「Logicool Control Center」で行うことができます。 |