| まず最初に、準備として何でもいいので画像を一枚開いておきましょう。
次に、「ウインドウ」メニューの中の「アクション」を選択します。
この「アクション」は、
1) 一連の決まった動作を記録する
2)記録した動作を実行する
という機能を持っています。
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| 上記の動作により「アクション」ウインドウが開くと、こんな感じになります。
「初期設定のアクション」というところに、いろいろなアクションが入っていますが、ここでは使用しません。
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| ■アクションフォルダ作成
新しいアクションのためのフォルダを作りましょう。
一番下のフォルダのアイコンをクリックします。
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| そうすると、フォルダの名前を聞いてきます。ここでは「解像度変更」と名前をつけることにします。 |
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| そうすると、このように「解像度変更」用のフォルダができました。
■アクションの作成
このフォルダの中に「アクション」を作ります。
今度は、さきほどのフォルダアイコンとゴミ箱アイコンの間の、紙をめくるようなアイコンをクリックします。(これはフォトショップでは「新規」という意味です。)
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| そうすると、アクション名を聞いてきますので、自由につけてください。
ここでは150pixel/inch, 横22cmという具体的な名前を付けました。
また、ファンクションキーを設定できますので、ここではF1キーにこのアクションを割り当てました。
■記録の開始
その後「記録」ボタンを押して、一連のアクションの記録を開始します。
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| 最初に、画像を最初に、メニューから「画像解像度」を選びます。そして
1) 解像度を150pixel/inchに
2) 幅を220mmに
して、OKします。
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| そうすると、編集中の画像の解像度は変わります。
そのときアクションウインドウの中には、新たに「画像解像度」(の変更)が記録されていることがわかります。
また、下には赤丸が点灯しており、アクションの記録中であることが表示されています。
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| ■記録の終了
次に左下の四角をクリックすると記録が終了します。
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| ■記録したアクションの実行
それでは実際に、作成したアクションを実行してみましょう。
任意の画像を開いておいて、F1キーを押すと、あっという間に解像度変更が終わります。ちょっと快感です。
(注:普通のMacのノートPCは、functionキーを使用するときにはfnキーを同時に押すように設定されているので、この画像ではfnキー+F1キーを同時に押しています)
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■完全自動化のバッチ処理をする
今まで書いたことができるのならば、「フォルダにある画像を一挙に処理して、別のフォルダに保存する」といったより高度で便利なことをしたくなりますね。つまり完全自動実行です。
これには「バッチ」という機能を使用します。バッチ処理ついては次項で述べることにします。ちなみにバッチ処理をする場合には、「閉じる」までアクションに入っていた方がよいので、その例を左に示します。
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