Mar 10/2002 Philips先端学術講演会 2002 (3)
今回の話題は,合併したMarconiが開発した16列のマルチスライスCTです.

Mx8000 IDTという機種です.

IDTというのは,Infinite detector technologyの略です.

検出器は0.75 x 16 + 外側に1.5 x 8のハイブリッド型です.

64スライスまでそのままで対応可能な超小型のDASを搭載しています.これはものすごく小さいようです(下図右側全部が旧システム,左の小さいTECHと書いておあるのが新型)(TECH; ギリシャ語でSpeedの意味とのこと)

データ転送レートは1GB/s

再構成法はCOBRA (COne Beam Reconstruction Alghorithm)と呼ばれるものだそうですが詳細はわかりませんでした.

検出器はついているものが展示されていました.
そのほか,多数のモニタなどの展示がありました.

解説をしているのは鈴木由里子さん.杏林大学も担当していただいています.

これはな〜んだ?

この製品については,鷲谷病院の平尾先生が持っているので,23日にれぽーとします.

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